働きたくても働けないニートの就職事情

 近年は安倍首相が提唱したアベノミクスなどの影響で景気が上向きと言われています。しかし、消費増税などの向かい風が吹いているのも事実です。どんなに優秀な人でも例外なく就職が厳しい時代と言われています。すぐに就職が出来る人は難しい資格を持っていたり、職歴に特質すべき経験がある人だけです。

 

 正直ニートからの就職は難しいです。ニートという言葉に世間は偏見を持っているからです。

 

 特に企業のお偉いさん達は「働きたくても働けない」という世の中の現状を知らない人たちばかりです。働きたくても働けないというのはきっと働きたくない人の言い訳に過ぎないと思っています。そんな面接官にニート時代の言い訳が出来ますか?もっともらしい言い訳。

 

 面接の前に大抵書類選考があります。書類選考に通過する自信はありますか?ニート経験があっても若い人であれば書類選考は通過するかと思いますが、ニート歴が長い人は注意が必要です。形式上は所謂ニートでも、家で何かを勉強していたとかであれば問題はありません。正直にそのことを言いましょう。今までに仕事をしていなかったことへ対する言い訳を考えるのです。

 

 企業も完璧な人を求めているわけではありません。その企業でやっていけそうな人を選抜するのです。

 

 ニート経験のある人でも他の人に負けない何かを持ってるはずです。どんどんアピールしましょう。どんなアピールでも就職につながることは多々あります。アピールせずに選考を不合格になってしまうより、最大限アピールして不合格になってしまった方が納得も行きますしね。

 

 ハローワークへ相談に行くのもありかと思います。ハローワークは求職者の仕事相談に乗ってあげることを義務付けられていますから。やる気さえあればだれでも就職できます。根気よく頑張りましょう。